リフレクソロジー

リフレクソロジーは、いわゆる「足つぼマッサージ」の施術のことです。
英国式と中国式があり、英国式のほうが痛みが少ないといわれています。
中国式はツボ押し棒を使用して施術を行うところが多いので、かなりの痛みを伴いますが、英国式はハンドマッサージなので、痛みをかじることはあるにせよ、我慢できる範囲だと思われます。

リフレクソロジーサロンは街にたくさんあり、駅チカのサロンで呼び込みを行っているところに遭遇したことのある方も多いと思います。
リンパマッサージのように服を脱ぐということもなく、メイクが落ちてしまうこともないので、通りかかって「ちょっと施術受けてみようかな」と気軽に立ち寄れることから人気があります。

足裏には無数のツボがあるといわれており、その位置は体と一致しているのだそうです。
足の指のほうが頭、かかとは足として、親指の先は頭、真ん中には胃のツボがあるといわれています。
胃のツボを押して痛みを感じるときは、胃に不調がある可能性が高く、そこを刺激することで不調も改善していきます。

肩こりや眼精疲労がある方は、それに応じたツボを刺激することで症状が和らぎますので、会社帰りに施術を受ける方も多いようです。
リフレクソロジーは細かい単位で施術メニューが分かれていて、10分くらいの施術を受けることも可能。
また時間が短いとかなり安価で施術を受けられることもあり、人気があるのもうなずけます。

リフレクソロジストとして活動するには、必ずしも資格なければならないということはありません。
国家資格もないので、採用してくれるお店と技術があれば、すぐに働けます。
ただしリフレクソロジーは民間資格がかなり充実していて、資格を取得される方がとても増えているので、これからリフレクソロジストを目指そうとされる方は、資格を取得していないと就職が厳しいかもしれません。
リフレクソロジーの専門学校を卒業すると、系列のサロンで優先的に働くことができるという特典を設けている専門学校も多いので、就職に有利な一面も。

リフレクソロジーに向いている人は、人に奉仕することが好きな人、苦にならない人、体力のある人などが上げられます。
足裏のマッサージはコツがあり、コツを掴むとそこまで力を入れなくても十分にマッサージすることが可能なのですが、すごく足裏が固い方などは、力をいれてマッサージしなければならないこともあるので、握力や体力のある方のほうがスムーズに業務に臨めます。

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