冷えやむくみの改善

整体で骨のゆがみを正しい位置にもどすことで、冷え性の改善につながります。
これはほかの施術の効果とも共通するのですが、骨がゆがんでいると身体のめぐりが悪くなり、血行も悪くなってしまうことが原因です。

腰のマッサージを受けたり、スーパー銭湯などでジェットバスを腰にあてたりすると、腰から下、足の先まで響くような感覚を覚えたことがある方も多いのではないでしょうか。
体は意外なところでつながっていて、腰のマッサージをしたら足の親指によい刺激を感じたり、肩甲骨のマッサージをしてもらったら、首の痛みが楽になった、という方もいらっしゃいます。

このため、たとえば腰の骨がゆがんでいると、その下の部分には血液が十分に流れていない、リンパが流れていないということがいえるので、血流が悪くなり、冷えの原因となっている可能性があるのです。
実際に腰のゆがみを整体で整えてもらうことで、冷えが解消されたという方はたくさんいらっしゃいます。

冷えは万病の元といわれますが本当で、冷えが生じることで肥満の原因にもなりますし、がん発症のリスクも高くなります。
むくみも起きやすいですし、冷えは実はとてもこわいものなのです。
手足の先が冷えて、温めてもなかなか温まらないようなガンコな冷え性の方は、ぜひ整体で骨のゆがみを整えてもらいましょう。

整体の施術と合わせて、自宅でも冷え対策を行うことも大切です。
冷え性の方は、足がほてりやすいという方も多いようです。
そんな方は足首がすごく冷えている方が多いので、足首をレッグウォーマーなどで温めてみてください。
冷えが和らぎ、つま先のほてりもおさまってきます。

足首や手首、首はシーズンを問わず温めておきたい場所。
夏場はエアコンの冷気で冷えやすく、特に冷気は上から下へと下りますので、上半身はそんなに寒くないのに、足首がすごく冷たくなってしまっている方も多いです。
夏でもレッグウォーマーを使って足首を温めることで、冷房負けを予防することもできますのでぜひ試してみてください。

あとは、体を冷やすものを食べたり飲んだりしないこと。
コーヒーは体を冷やすことで知られていますが、温かいコーヒーでも体を冷やしますので、極力飲まないようにしたいもの。
夏のすごく暑い日には、午前中に一杯だけことコーヒーを飲むと、ほてりを抑えることができるので、せいぜい一杯くらいにとどめておいたほうがよいようです。

お茶などもできるだけ夏場でも温かいものを、紅茶もアイスではなくホットにすることで冷えを予防することができますので、日常の小さなことから心がけてみてください。

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